ウツでも生きている

ウツ体験記

ウツフリーター、カウンセリングを受ける その2

どうも、ミヤマレイ(@potsunensk)です

 

2度目のカウンセリングを受けてきました

内容は、私の幼稚園から高校前半までのお話

 

詳しい内容はこちらの記事を読んでいただきたいのですが

 

rei-utsu.hatenablog.com

 

今回は自分のことを第三者に話すことについて気がついたことがありました

 

私の過去ってどちらかというと嫌な記憶が多いのですが、カウンセラーのかたと話していると不思議と嬉しかった話に花が咲くことが多くありました

 

 

自分が当たり前だと思っていたことを随分とカウンセラーの方が褒めてくださったからなのではないかと思います

 

自分のことを客観視できているだとか、小さいときから空気が読めたり、筋道立てて考えられたりだとか・・・自慢じゃないけど、私には当たり前だったんです

 

もちろん周りから「いいこだね」と言われるシーンも多々ありました

小さい頃からそんなことができるこってなかなかいないそうなので、ある意味褒められて当然なのかもしれません

 

ただ、私はそれを「期待に応えなければならない」という義務感としてでしか捉えられずにいました

 

ウツでさらに義務感が加速して、期待に応えられない自分が大嫌いになっていました

 

でもそんな義務感なんて必要なくて、それはもともと持っている気質なのだと気付かされました

 

対話をすることで少し自分に取り付いていたしがらみがほどけたような気持ちです

 

次回は8月1日火曜日からのカウンセリングになります

 

どんな発見があるのか楽しみです

 

 

では、また!